DITA CCMS 調査レポート 2013
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ETC033

DITA CCMS 調査レポート 2013

通常価格(税込):
56,700
販売価格(税込):
5,400


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●目次
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はじめに
第1章 調査設計
1-1 テーマ
1-2 調査目的
1-3 ベンダー・CCMS選定の基準
1-4 調査対象ベンダー
1-5 調査方法
1-6 調査期間
1-7 企画・調査・編集
第2章 DITA CCMS の定義
2-1 概要
2-2 DITA CCMS の位置付け
2-3 DITA CCMS の分類
第3章 DITACCMS 検討と選定のポイント
3-1 業務のミッション
3-2 情報収集
3-3 CCMS 導入検討プロジェクトの進め方
第4章 調査項目の解説
4-1 利用形態
4-2 プラットフォーム
4-3 データベース
4-4 日本語対応
4-5 対応オーサリング環境
4-6 ユーザー数、利用規模
4-7 ユーザーインターフェース
4-8 マップ
4-9 サブマップ
4-10 メタデータ
4-11 検索機能
4-12 Webベースのレビューとオーサリング
4-13 非XML ファイルの管理機能
4-14 レポート機能
4-15 イベント管理
4-16 条件処理
4-17 conref
4-18 conkeyref
4-19 keyref
4-20 サポートするスキーマ言語の種類
4-21 ワークフロー
4-22 バージョン管理
4-23 ベースライン
4-24 ZIPによる受け渡し
4-25 多言語管理
4-26 逆引き
4-27 ファイル共有を実現するプロトコル
4-28 出力環境との連携
4-29 Webサービス(Web API)の有無
4-30 スケーラビリティー(拡張性)
4-31 マルチロケーション
4-32 製品構成
4-33 契約体系
4-34 パイロット版の有無
4-35 導入費用の目安
第5章 DITA 対応CCMS の紹介
5-1 SDL LiveContent Architect
5-2 Astoria
5-3 Componize
5-4 Dante
5-5 DocZone DITA Publisher
5-6 DITA Exchange
5-7 NEXTDarwin
5-8 DITA CMS
5-9 Teamcenter
5-10 XDocs
第6章 DITA CCMS 導入の留意点
6-1 予算
6-2 データベースを利用するリスク
6-3 業務環境の変化
6-4 ライン業務化
6-5 レイアウトデザイン
6-6 多言語管理
6-7 人員の配置
6-8 人財育成
6-9 レガシーデータの移行
6-10 サービスプロバイダーとの付き合いかた
索引

形態:印刷本(B5判、126ページ)

●内容紹介
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世界中で作成されている情報の量は、企業のグローバル化にともない年々増加しています。企業が進めているさまざまなプロジェクトには、マニュアル、Webサイト、カタログ、カスタマーサ-ビス、ナレッジベース、技術資料、仕様書、グラフィックスなど、多種多様な情報があります。そこで、次のような点でコンテンツを管理する仕組みと使いこなすためのノウハウが重要になります。

・コンテンツを取り扱う担当者が、決められたルールの中で編集と配信ができる
・ユーザーが、グローバル対応のコンテンツをいつでも、デバイスを問わずに利用できる
・企業内の関係者が、グローバルのコンテンツをいつでも閲覧できる

そして、これらの条件を満たすには、正確かつスピード感のある情報提供手段として、技術情報の取り扱いに向いているDITAの規格とコンテンツを的確に管理できるDITA CCMSが有効です。

DITAは国際標準規格で、情報の再利用に関するベストプラクティスを備えており、公開されていて利用に制限がないことから、最も柔軟かつ便利な仕組みです。

本書は、メーカーやサービスプロバイダーでの情報開発プロジェクトで実際に苦労してきたこと、今まで調査したDITA対応のCCMSについてまとめています。これからDITAを導入する方々が同じ徹を踏まずに、DITAの導入効果やあるべき導入方法、導入プロジェクト全体のイメージを念頭におきながら、情報開発を効率的に遂行できるようになることを祈って本書を作成しました。

●著者略歴
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コンピューターメーカー、電機メーカー等で、10年以上テクニカルコミュニケーション業界を渡り歩き営業も経験。
進化する視点と経験にもとづいた、業務分析と行動分析は、多方面より高い評価を得ている。
現在は、フリーランスで、業務改善コンサルタント、ライターとして従事。
主な活動は、企業の業務改善を中心に、情報設計とテクニカルライティング、商品とサービスが売れるコピーライティング、ユーザビリティーの研究、各種講演。
コミュニケーションと情報の再利用をテーマに、テクニカルコミュニケーションとインフォメーションアーキテクトを融合したコミュニケーションアーキテクトと呼ぶ、新しい役割を推進。DITAをこよなく愛する2児の父親。

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