XSL-FOの基礎 - XMLを組版するためのレイアウト仕様 第2版
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ETC044

XSL-FOの基礎 - XMLを組版するためのレイアウト仕様 第2版

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999
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テキストファイルを印刷するには、何らかの印刷ソフトを使い、印刷する用紙の大きさや文字の大きさなどレイアウトを指定する。それと同じように、XMLドキュメントを印刷するにもレイアウト指定が必要である。
XSL-FO(Extensible Stylesheet Language)は、XMLを印刷するためのレイアウト指定用標準言語の一つである。そして、XSL-FO ドキュメントを読んで印刷するソフトがXSL-FOプロセサである。XSL-FOは2001年10月にV1.0がW3Cより勧告され、2006年12月にV1.1 となった。英語の原文は「Extensible Stylesheet Language (XSL) Version 1.1」(W3C Recommendation 05 December 2006)、XSL-FO V1.1の日本語訳はJIS X 4179:2010「拡張可能なスタイルシート言語(XSL)1.1」になっている。
XSL-FOはマークアップ言語と印刷の専門家が、英知を集めて開発したものであり、歴史に残るだろう。しかし、仕様書原文はXSL-FOプロセサ開発者向けの内容が多く、利用者にとっては難解すぎる。そこで、本書では主としてXSL-FO プロセサを利用する人を想定し、XSL-FO 仕様の要点を図やサンプルを使って解説した。XSL-FO は機能拡張が容易であり、それぞれのXSL-FOプロセサがさまざまな拡張機能を提供しているが、本書はXSL-FO V1.1の標準仕様の範囲内での解説にとどめている。

出版社: アンテナハウスCAS電子出版
発売日:2017年3月
著者:アンテナハウス株式会社
発行形式:PDF版
サイズ:B5判 横組み
ページ数:230ページ

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